コーディングエージェント(Claude Code)と uip CLI を使って、UiPath のエージェントと Maestro
オーケストレーションを構築する方法を、お客様・パートナー様向けに学んでいただくためのハンズオン教材です。
原典について このリポジトリは、UiPath Partner Success が公開している uipath-practice/CodingAgentsCourse を日本語に翻訳したものです。構成・デザイン・演習内容は原典に準拠しています。 原典の更新内容は、上流リポジトリを確認のうえ随時反映してください。
Agentic Practice Workshop と同じ MkDocs ベースのフレームワークを使用しており、次の 3 点が追加されています。 非公開のナレッジベース、設定可能なトレーニング環境、そしてスクリーンショットに加えて CLI / KB からレッスンを生成する経路です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本文・プロンプト | docs/ 配下の公開ページをすべて日本語化。プロンプトも日本語ですが、網羅性・具体性は原典と同等に保っています |
| 技術用語 | UiPath の製品名・機能名(Maestro、Orchestrator、Studio Web、Coded Agent など)、CLI コマンド、コード、識別子、スキーマのキー名は英語のまま |
| フォント | 日本語は Meiryo UI、欧文は UiPath ブランドの Inter / Nunito(docs/stylesheets/extra.css のフォントスタック) |
| サイト設定 | theme.language: ja、検索は lunr-languages の日本語トークナイザ(plugins.search.lang: ja) |
| 構成 | ページ構成・セクション分け・デザインは原典のまま |
../knowledge-base/ (非公開の SSOT。このリポジトリには含まれません)
↓ 正確なレッスンを生成するためのコンテキストとして使用
docs/*.md → MkDocs が HTML をビルド → GitHub Actions → gh-pages → GitHub Pages
| パス | 用途 |
|---|---|
docs/ |
公開ページの本文 — 1 ページにつき .md ファイル 1 つ |
mkdocs.yml |
サイト設定と 公開用 のナビゲーション |
mkdocs.local.yml |
ローカル専用のナビゲーション(作成中のページを含む。gitignore 対象) |
main.py |
トレーニング環境の切り替え用変数(staging / prod) |
Master/ |
執筆ルールとテンプレート(ベースフレームワークからコピー) |
.claude/commands/ |
執筆用のスラッシュコマンド(ベースフレームワークからコピー) |
hooks/, scripts/ |
2 カラム表示用フック、スクリーンショットのメタデータ処理(コピー) |
.github/workflows/deploy.yml |
main への push で GitHub Pages に自動デプロイ |
ナレッジベースは、社内向けの内容が公開されることのないよう、意図的にこの公開リポジトリの
外側(../knowledge-base/)に置いています。
# 1. ベースリポジトリから再利用可能なフレームワークファイルを取得
./bootstrap-framework.sh
# 2. 依存関係をインストール
pip install -r requirements.txt
# 3. ローカルでプレビュー(執筆用環境 + WIP ナビ)
COURSE_ENV=staging mkdocs serve -f mkdocs.local.yml
# http://127.0.0.1:8000 を開く
# 4. リリース相当のビルド確認
COURSE_ENV=prod mkdocs build公開先: https://github.com/UiPathPartnersJPN/CodingAgentsCourse-JA 公開 URL: https://uipathpartnersjpn.github.io/CodingAgentsCourse-JA/
手順の詳細は PUBLISH-JA.md を参照してください。要点だけ挙げると、
git remote set-url origin https://github.com/UiPathPartnersJPN/CodingAgentsCourse-JA.git
git push origin mainブラウザの「Upload files」はサブフォルダーと隠しフォルダー(
docs/、.github/など)を 取りこぼすため使わないでください。詳細は PUBLISH-JA.md 冒頭の注意書きを参照してください。
main への push で .github/workflows/deploy.yml が走り、gh-pages ブランチにデプロイされます。
リポジトリの Settings → Pages で、ソースが gh-pages ブランチになっていることを確認してください。
site_url は GitHub Actions がリポジトリ情報から自動的に組み立てて渡すため、mkdocs.yml を手で
書き換える必要はありません。
このセクションはトレーナー/ファシリテーター向けです。GitHub Pages にはメールアドレス単位で
アクセスを制限する仕組みがないため、管理者のみが参照すべき内容は docs/ ではなくこの README に
置いています。この内容を docs/ に移動したり、mkdocs.yml / mkdocs.local.yml から参照したり
しないでください。
サイトの main.py には COURSE_ENV による 2 つのプロファイル(staging と prod)が定義されており、
レッスン全体で使われる {{ training_url }} / {{ training_tenant }} マクロを切り替えます。
ただし実際に存在するのは下記のクラウド環境だけで、執筆やテスト用の独立した staging の UiPath
組織/テナントはありません。staging.uipath.com は本コースのサポート対象外のため、日本語版では
staging プロファイルも prod と同じクラウド環境(cloud.uipath.com)を指すようにしてあります。
COURSE_ENV=staging でのローカルプレビューはこれまでどおり動作しますが、サポート対象外の URL が
レッスン本文に混入することはありません。
| 組織 | URL | テナント | 用途 |
|---|---|---|---|
tpenlabs |
https://cloud.uipath.com/tpenlabs | CodingAgentsPractice |
唯一の実環境。執筆・テストと、受講者が実際に使う環境の両方を兼ねる(CI は COURSE_ENV=prod でビルド) |
すべての演習は、この組織/テナント(tpenlabs / CodingAgentsPractice)内の単一の共有
Orchestrator フォルダーで実施します。
- フォルダー名:
CodingAgentsILT - フォルダーキー:
c30345cd-5543-46a9-b42b-0354e60b4f15
デプロイする成果物(エージェント、コーデッドアプリ、Maestro フロー、RPA プロセス)には、すべて
{YourName} プレフィックスを付けます(例: {YourName}LoanUnderwritingAgent)。同じテナント/
フォルダーを共有する受講者同士で、パッケージ・プロセス・Orchestrator のエンティティが
衝突しないようにするためです。
コホート開始前に、各受講者が自分のメールアドレスでログインできるよう、tpenlabs 組織に
招待してください。
tpenlabs組織の Admin タブを開きます。- Accounts and Local Groups に移動します。
- 各受講者をメールアドレスで招待します。
- 招待した受講者が CodingAgentsGroup ローカルグループに追加されていることを確認します。
これにより
CodingAgentsPracticeテナントとCodingAgentsILTフォルダーへのアクセスが 付与されます。
- Orchestrator の CodingAgentsILT フォルダーに LoanUnderwriting ストレージバケットが 存在することを確認する。RPA のレッスン(申込受付とデータ補完)が結果をここにアップロードするため、 存在しないと実行が失敗します。
- コホート間でリセット/クリーンアップの手順は必要か(共有フォルダーに前回分のプロセス、 パッケージ、ジョブ、Action Center のタスクが残る)。必要な手順やスクリプトをここに記載する。
- UiBank の初期データのリセットは必要か。それとも
https://uibank-api.uipath.comは コホートをまたいで安定して共有できるか。 - ワークショップの途中で受講者の資格情報/テナントアクセスを再発行する必要が生じた場合の 連絡先は誰か。
未整備 — レッスンごとの推奨ペースをここに追記してください。
未整備 — 参照実装や期待される結果をここに追記してください。